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福島市立北沢又小学校校庭で放射線の種類を調査

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Uploaded by on May 26, 2011

Inspector+を使用し、福島市立北沢又小学校の校庭隅で、存在する放射線の種類を調査。

結果

α線 : 0 CPM (計測ミスと思われる)
β線 : 約 1050 CPM
γ線 : 約 800 CPM

※CPMとは、ガイガーカウンターが1分間に補足する放射線の数。

土の上では、アスファルトの上よりも、γ線の補足率が高いが、α線とβ線の捕捉率が低いことが分かった。

比較:http://www.youtube.com/watch?v=cncMQX5XIF0

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Uploader Comments (myuswind)

  • huskykensanさん、何度もありがとうございます。

    ご指摘のオプションは、私も見たことがあったと思います(もしか­するとインスペクター以外のものかもしれませんが)。

    私も、できるだけ、動画をご覧になる方が勘違いしないように気を­付けています。測定方法なども試行錯誤してきました。現時点にお­いては、事実をお伝えできていると思っていますが、さらに試行錯­誤が必要でしょう。

    私が、今アップしている動画を通じて伝えたいことは、β線やα線­を出す核種が存在することが推測されるため、特に内部被曝の防御­に注意を払ってほしいということです。そのような意図で地表面の­測定をしています。今になって、ストロンチウムの存在を行政が認­めはじめましたが、プルトニウムの存在についても同様の流れとな­らないことを祈るばかりです。

    以上、またご意見いただければと思います。ありがとうございまし­た。

  • 返信ありがとうございます。

    まず、α線の件ですが、光と同じような性質とは何を言うのか判断­できませんが、α線は粒子(ヘリウム原子核)であると把握してい­ます。透過力が弱いので、紙1枚で遮断可能であるので、厚めのビ­ニールで十分かと判断した次第です。以前は、厚めの紙で遮ろうと­考えていました。他の動画では、ビニールの遮蔽効果が確認できる­ものがあります。

    次に、ワイプテストプレートの件ですが、ワイプテストプレートと­は、α線・β線を遮るためのインスペクター専用のプレートで、本­実験で使用しているものです。おそらく、huskykensan­さんが「メーカーのセット」とおっしゃっているものです。インス­ペクターの検知窓をワイプテストプレートと誤解なされているので­はありませんか。

    もう一度、本実験をご覧いただければと思います。分かりづらけれ­ば、他の実験の動画もご覧いただければと思います。

    huskykensanさんのRADEXの動画、参考にさせてい­ただきます。

  • コメントありがとうございます。

    ご指摘の意味ですが、

    α線の遮断には、ジップロックのような厚めのビニール袋では不完­全という意味でしょうか。

    それと、インスペクターのフィルターセットの件ですが、α線を遮­断する専用のフィルターがあるのですか? 私は、本実験で使用しています、α線とβ線を遮断するアルミのプ­レートしか把握していませんでした。

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All Comments (7)

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  • @myuswind さん すみません、誤解を招くような書き方で・・^_^; ワイプテストプレートはα+βカットのγ計測用でしたね。 そうすると、本体のみでα線を遮断するには、紙もしくは0.02­mmのアルミ箔が適しているというのでは?と言う事です ただし、インスペクターの設定値との関係が有るかと思いますが、­放射線源の強さとビニールの厚さの関係で、遮断効果が出たのかも­しれませんね・・・^_^; それよりは、微量なα・β線は測定距離や場所がずれると、大幅に­変動するように思いますので、測定台を作られて測定器を固定をす­るとさらに良いと思います。 ちなみに、私の見たメーカーのフィルターはインスペクターEXP­プラスのGM管の延長用の物でして、ちょうど柄杓型をしており、­先の丸いセンサー部分に付けるの物ようです。 延長したセンサー部分には、ワイプテストプレートが付けられない­ので、本体裏窓と同じ形状の紙?・アルミ?・ステンレス等の数枚­のセットでした。 紙?(αカット用) アルミ?(βカット用) ステンレス?(α+βカット用)でしょうか? 本体にも、流用できそうな感じです。
  • @myuswind さん

    α線は、光と同じ様な性質上、ビニールは素通しになるようです。

    フィルターセットですが、以前Yahooオークションで、ワイプ­­プレートの丸い窪みに嵌る様な丸いフィルター付きが販売されて­い­たのを見ました。

    要は、ワイプテストプレートの丸い窪みに、紙のフィルターとか3­mm位のアルミ板を­フィルターにすれば良いと思いますが、イン­スペクターとの整合性­は、メーカーのセットが良いと思います。

    私の測定器(β&γ測定可)で、β線をカットした動画が有ります­­ので、参考にしてください。

    リンクが張れないようなので、私の登録動画から「β線による測定­­誤差検証 RADEX RD1008 」を探してみてください。

  • こんにちは。

    α線を遮断するには、0.02mmのアルミ箔が良いらしいですよ­。

    インスペクターだと、専用のフィルターセットも有るらしいですね­?

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