大地震頻発 スーパームーンが関係?

Loading...

Sign in or sign up now!
Alert icon
Upgrade to the latest Flash Player for improved playback performance. Upgrade now or more info.
8,135
Loading...
Alert icon
Sign in or sign up now!
Alert icon

Uploaded by on Mar 17, 2011

新唐人テレビより
http://www.ntdtv.jp/ntdtv_jap/society/2011-03-15/925555917915.html

【新唐人日本2011年3月15日付ニュース】3月11日午後2時46分、東北地方の宮城県沖でマグニチュード9の地震が発生。原子力発電所の爆発や津波などの2次災害も­起こりました。共同通信社の予測では、おそらく死者は10000 人を超えそうです。これはニュージーランド地震に引き続き起こった悲劇ですが、この地震の前日、中国の雲南省でもマグニチュード5.8の震源の浅い地震が発生。25人が亡­くなりました。半月余りの間に頻発する地震。月が関係しているとの声も出ています。

ニュージーランド、クライストチャーチでの地震の余波がまだおさまらない中、日本で起きた巨大地震。

今回の地震の震源は、東北地方の太平洋沖で、深さは20キロ。日本の地震観測史上、最大の規模です。

地震はまた、何度も津波を起こし、津波の高さは最大で10メートルに達しました。太平洋沿岸の多くの国でも津波警報が出されました。画面から、大自然の威力と無情を見てと­れます。容赦ない津波の前に、整然と並んでいた車が、マッチ箱のように波にさらわれ、100名余りを乗せた船も、津波に呑みこまれました。

大地震により、福島県の原子力発電所では爆発も発生。枝野幸男官房長官は12日の夜の記者会見で、今回の爆発で1号機の建屋が爆発したと発表。13日までで、すでに190­人が放射能を浴びだと診断されました。

この地震の前日、中国の雲南省・盈江県でもマグニチュード5.8の震源の浅い地震が発生し、少なくとも26人が死亡。3月9日にも日本ではマグニチュード7.8の地震が起­きていました。震源が宮城県牡鹿半島の東160キロの海域だったため、死傷者が出ませんでした。

2月22日のニュージーランド地震など、わずか半月余りの間に多くの地震が発生したことを受けて、再び「末日論」がもたげてきました。

イギリスの新聞「デイリー・メール」は8日の報道で、今年3月19日、月が19年ぶりに地球に最接近すると報道。その距離はわずか約35万キロメートルで、月が異常に大き­く見えます。これを「スーパームーン」といいます。

最近の大地震や異常気象は、この「スーパームーン」と関係するのではないかと案ずる声が出ています。2004年に死者10数万人を招いたスマトラ沖地震でも、スーパームー­ンが出現する2週間前に発生。原因が何であれ、備えあれば憂いなしこそ肝心でしょう。

新唐人テレビがお伝えしました。
http://ntdtv.com/xtr/b5/2011/03/13/a504047.html.-大地震頻發-超級月亮惹禍?.html#video

  • likes, 0 dislikes

Link to this comment:

Share to:
see all

All Comments (1)

Sign In or Sign Up now to post a comment!
Loading...

Alert icon
0 / 00Unsaved Playlist Return to active list
    1. Your queue is empty. Add videos to your queue using this button:
      or sign in to load a different list.
    Loading...Loading...Saving...
    • Clear all videos from this list
    • Learn more