撮影日10月7日(日)
放送日 平成19年11月21日~放送分
タイトル 春日神社奉納獅子舞
10月7日(日)、藤原町下野尻にある春日神社で秋祭りが行なわれ、市の無形文化財に指定されている獅子舞が奉納されました。
この獅子舞奉納は、300年以上の歴史があり、「獅子舞保存会芸能部」のメンバーによって受け継がれています。
始めに、保存会のメンバーや子供達が、笛や太鼓を鳴らしながら下野尻公民館から神社まで練り歩きます。
これは、「道行きの行列」と呼ばれるもので、観客からはとても幻想的で美しいという声が上がっていました、春日神社では、豊作と地域の安全を祈願し、春と秋を表す「狂乱ぼたんの舞」と「菊の舞」の2つの舞が披露されました。
これらの舞には、四方から襲ってくる厄災(やくさい)を追い払いながら、毛繕いをしたり眠ったりと言う、動物のしぐさが取り入れられています。
また、天狗は獅子に寄り添い、舞いの案内や手助けをします。
この日集まったおよそ200人の観客は、全長2メートルの獅子が舞う優雅な姿に酔いしれていました。
囃子は、絣の着物に花傘をつけた子供達で、大人の笛に合わせて太鼓や鉦などの楽器を奏でていました。
現在使われている獅子頭は 嘉永2年に作られたもので、およそ160年の間、使われた来た貴重なものです。
関係者は、「この伝統ある祭りは、地域の人を一つに結ぶ絆、今後も大切に受け継いでいきたい。」と話していました。
撮影日 8月5日(日)
放送日 平成19年11月21日~放送分
タイトル まちかど博物館 いなべ笑学校
員弁町大泉にある「いなべ笑学校」にお邪魔しました。
館長は、若い頃から落語が大好きだったと言う 出口益巳さん。
ここは、古典落語に関する書物や再生装置、収録物がたくさん集められています。
(顔出しコメント)
館長が手作りした真空管アンプなど、貴重なものもいろいろありますので、是非一度、足をお運びくださいね。
詳しいお問い合わせは、ご覧のところまで。
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