大晦日の12月31日、宮崎県日南市の飫肥(おび)地区で、「第34回飫肥城の除夜の鐘をつく会」が行われました。
午後11時30分、除夜の鐘をつく会は、地元の田ノ上八幡神社の獅子舞から始まりました。子どもから大人まで、だれでも除夜の鐘をつくことができるので、長蛇の列ができていました。小さい子どもはおじいちゃんやお父さんと一緒についていました。途中、新年のカウントダウンをはさみ、午前1時まで行われました。
飫肥城内に除夜の鐘が鳴り響き、大手門からこの鐘つき堂にいたる道には、廃油キャンドル灯明(とうみょう)が足元を照らし、幻想的な雰囲気を演出していました。
2009年は、明るい年にしたいものです。
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