14日午前8時でマイナス10.7度。厳しい寒さとなった北海道の旭川市では、大学入試センター試験の受験生が寒さに身を縮めながら雪で狭くなった道を歩いて試験会場へ向かっていました。一方、4日連続で大雪となった岩見沢市では、積雪が174センチを記録し、1月としては観測史上最高となりました。この雪で路線バスが運休したため、受験生を乗せたタクシーが途切れることなく試験会場に到着していました。北海道の日本海側では15日の朝にかけて雪が降りやすい状態が続くため、引き続き注意が必要です。
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