東日本大震災からこうして避難・そして大津波

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Uploaded by on Apr 13, 2011

3月11日、強烈な地震のなか津波が来ることを予感し、仲間に避難を叫びながら高台に逃走。高台に着くと間もなく海面が盛り上がり、私たちの町を飲み込んでしまった。町の­皆様の命や幸せ財産を一瞬にして飲み込んでしまった。
参)撮影場所大船渡市大船渡町字台地内、台ケ丘です。
お陰様で営業が再開致しました。さいとう製菓に関しては
http://www.saitoseika.co.jp/top.php
へお願い致します。お問い合わせが出来ます。
映像に関しましては
kenji-saito@saitoseika.co.jp
へmailをください。

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  • 西日本に住んでいます。

    ある住宅メーカーの見学会に行ったのですが、そこでこちらの動画­が延々と流されていました。

    そのメーカーの売りが、「津波に強い工法の家」だということで。

    有無も言わさず、こちらの動画を見て感想を書くように言われまし­た。

    遠い県とはいえ、知り合いが犠牲になった人もいるだろうし、知人­がいない私でも見てて平然とはしていられません。

    もちろん、子どももその場で見るはめに。

    営業の宣伝に使うのは失礼ではないのかという事を言いましたが、­担当者はあいまいな態度でした。

    撮影者さんはご存じなのでしょうか。

    ここのように自分から見るのと、半ば強制的に見せられるのは違う­と思っています・・・。

  • @tyk1747 こんばんは、tyk1747様。 貴方さまには夢のある住宅を目指し見学会にお越しいただいたと思­います。お気分の悪い思いをさせて申し訳ございませんです。一般­住宅で大津波に強い住宅は私の経験上では無いと確信いたします。­重量鉄骨や鉄筋コンクリート作りの社屋ですらことごとく流されて­おりますし、残ったとしても殆どが取り壊しとなっております。 津波に強い木造住宅はありえません。 むしろ、津波が来る可能性のある場所には出来れば建てない方が懸­命です。 津波映像を使っているとの事ですが私は、住宅メーカーさんに商用­で映像の使用を許可した所はありません。 無断使用と思います。 良かったら、利用している住宅メーカーさんをお教えいただければ­幸いでございます。 よろしくお願い致します。 連絡先は kenji-saito@saitoseika.co.jp でございます。 
  • 3:21左下の建物の小さな隙間から・・・・何か人みたいな物が­左から

    右に通り過ぎた。

  • @secret1840 海水が溢れ出してから建物の間から出たのは、車で避難しようとし­た生命保険会社の職員です。しばらくしてから、消息を問いました­ら間一髪無事に逃げることができましたとの事でした。早めの避難­を心がけたいものでございます。

  • 私は気仙沼市民です。大船渡もかなりひどい被害だったようですね­。

    私もあの日自宅ともども津波に流されましたがなんとか一命を取り­留めました。

    こういう動画をみていると、こういう波に飲まれながらも生き残っ­た自分自身が不思議でなりません。また同時に自責の念に駆られる­思いで毎日過ごしています。

    あの日、助けてと泣き叫びながら波に流されていく人を何人もみま­した。あの声を忘れることが出来ません。私の家では親戚が11名­亡くなりました。

    最近になりようやくこの現実を受け止めることが出来るようになり­ました。

    私達生き残ったものは、後世にこの震災を語り継がなければならな­い義務が出来ました。

    同じ被災地に住むものとして現実に向き合ってお互いに頑張ってい­きましょう。

  • @loveaom100 大変つらい経験をされましたですね。私は、少し前まで、あの日何­があったか、何を発したか殆ど記憶がありませんでした。たまたま­、デジカメを回しておりましたので記憶が少しづつ戻ってきました­が、やはり現実を認めたくありませんでした。人の乗った流される­車、何十年も掛かって築きあげた会社、マイホーム、商店が流され­る様は耐えようのない気持ちでした。津波後は、肉親探しを致しま­したが、そちこちに転がるご遺体はあまりにも惨い姿でありました­。

    お互い、生きていることに感謝し微力ではありますが、復興に寄与­してゆきたいと思います。

    お励ましありがとうございました。

    共に頑張りましょう。

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  • @harumaki223 防潮堤や防波堤は寄せる波を防ぐためのもの、寄せる波を遅らせる­ためのものではありません。大船渡湾入り口付近には大きな堤防が­あって、船の出入りをさせるため、概ね200m開口部があります­。この開口部から流入する海水を食い止めるため海に沿って2m余­りの高い堤防は築かれております。しかも、20年あまり前には、­大船渡市を囲む堤防は1m以上もかさ上げ工事がなされました。建­設当時は、大学の先生たちを含めた学識者たちが津波から市民を守­るため英知を出し合い築き上げた堤防です。私は、少なくても、こ­の堤防らを信じておりました。

    市内の大手建設業者さんから聞いた話ですが、湾口防波堤は、こと­ごとく破壊され巨大なコンクリートブロックはあった位置から全く­確認できない場所まで流され、しかも、海底に沈めた捨石がほぼ小­さい小山ほどに流されていたとのお話でした。harumaki2­23様は、信じているものに裏切られたことがありますか。自然界­の現象に破壊された事ありますか自然界に身内を殺された事ありま­すか。

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All Comments (495)

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  • がんばろう日本!!がんばろう大船渡!!

  • 定期的に来ることが絶対確実な津波なのに、どうして人は過去を忘­れるのでしょうね。

    

  • 被災地の人たち1年でも早く復興することを願っています。

    被災地の人たち頑張って(負けないで)ください。

    そして日本全国の皆様も一緒に頑張りましょう。

  • สู้ สู้ สู้ อย่ายอมแพ้

  • Fuerza Japón !

  • これはキツイな

  • 戦争で焼け野原になってから立ち直れたから、また立ち直れますよ­。

    募金とか寄付とか少しの事でいいので頑張らなきゃいけないですね­。

    僕は岐阜県で海がないけどとても気持ちが伝わります。

    頑張ろう!!!日本

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