撮影日3月25日(火)
放送日20年 5月1日~放送分
タイトル いなべ総合学園高校VS駒大苫小牧高校
3月25日(火曜日)、いなべ総合学園高等学校に、2004・2005年の夏の甲子園大会優勝校、駒澤大学付属苫小牧高等学校 野球部の選手達が訪れ練習試合を行いました!
いなべ総合学園高等学校 野球部キャプテンは、川内 義弘(かわうち よしひろ)君。試合前の意気込みをお聞き下さい。
(川内君 インタビュー)
いなべ総合学園高等学校の野球部監督は、高校野球界をリードする名将、知る人ぞ知る、尾崎 英也(ひでや)監督です。
四日市工業高等学校の監督であった尾崎監督が、いなべ総合学園高等学校 野球部監督に就任したのは、およそ2年前。
試合前に尾崎監督は、「相手は強いチームだが、声をしっかり出し、集中力を高めて一生懸命頑張ってほしい。」と話していました。
晴天に恵まれたこの日の試合。
いなべ総合学園 序盤は、奮闘するものの大きく得点に結びつける事が出来ず、駒大苫小牧がリード。
しかし、いなべ総合学園の選手達の野球への情熱は得点となって現れました。
何と!7回裏、7点を追加。
波に乗ったいなべ総合学園は、強豪チームの勢いをしっかり抑え、10対5で見事勝利を収めました。
「野球は感性のスポーツ」と論じる尾崎監督の期待に応える為、相手投手の動きや展開を読もうと、素晴らしい集中力を見せていたいなべ総合学園の選手達。
尾崎監督は、「今回のように強豪チームとの練習試合を通じて全国レベルを肌で感じ、内面的自信から出るプレーや風格を学び取ってほしい。」と、選手達の成長を願っていました。
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