2010年6月、キルギスタン南部は、4日間にわたって暴力に覆われました。キルギス系住民とウズベク系住民の対立により、数百の人びとが殺され、数千の人びとが家を失い、ウズベク系住民地区は焼失しました。10日の夜に始まった暴動は組織的なものとなり、11日から14日まで、ウズベク系住民の家が襲撃されました。政府は暴動に介入せず、むしろ、軍車両が使われていたことから、この事件に関与していたことが窺われます。そして、21日に、ナリマン村で掃討作戦が始まりました。キルギス当局による騒乱事件の捜査活動は、ウズベク系住民を暴行するものであったのです。
詳細は、こちら
http://www.hrw.org/ja/news/2010/08/16/6
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