10月19日(土)長野県大町市美麻にて、日本学生自転車競技連盟主催の2007年度全日本学生ロードレースシリーズ第7戦大町美麻ロードレースラウンドが村営グラウンド前を発着に開催された。
この大会は大町市と合併した旧美麻村の関係者の自転車の大会をこの地域で実現したいとう熱意のもと、大町美麻ロードレース実行委員会を主管に、23の地元協賛企業の支援を受け開催が実現した。
当日は北アルプスで初雪を観測されるくらい朝は冷え込んでいたが、地元関係者の努力が実り晴れ間が広がった。
クラス1+2のレースは朝8時15分に69名の選手によりスタートし138km(1周12.6km×11周)で競われた。
1周目より宮沢崇史(NIPPO)、大庭伸也(日大3年)、山本貴洋(日大3年)の逃げが決まる。
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