集団は中盤に1つにまとまるも、NIPPO梅丹アサダの宮沢崇史と今年鹿屋体育大を卒業して同チームに入った中島康晴、日大の越海誠一、オール慶應チーム・高岡亮寛の4人からなる先頭グループに優勝争いは絞られた。
高岡はインカレ・ロードレース優勝経験のある現在ビジネスマンの慶應OBである。
結局、越海、中嶋が集団より脱落し宮沢、高岡の2人のゴール勝負となったが、今年タイで行われたアジア選手権ロードレースの覇者である宮沢崇史が優勝し、地元企業協賛による大量の賞品群を獲得した。
出走者69名、完走13名の厳しくも見応えのあるレースであった。
1位 宮沢 崇史 NIPPO-梅丹本舗
2位 高岡 亮寛 慶應義塾大学
3位 越海 誠一 日本大学
4位 中島 康晴 NIPPO-梅丹本舗
5位 アダム・コバイン日本アイランド・ラヴニールあずみの
6位 中村 弦太 京都産業大学
7位 石井 陽 立命館大学
8位 大庭 伸也 日本大学
9位 寺垣慎太郎 法政大学
10位 福島 晋一 NIPPO-梅丹本舗
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