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【軍歌】青年日本の歌(昭和維新の歌) ~伊藤久男~  ~勝手にUP~

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Uploaded by on Dec 19, 2008

作詞・作曲:三上 卓

一、
汨羅(べきら)の渕に波騒ぎ
巫山(ふざん)の雲は乱れ飛ぶ
混濁(こんだく)の世に我れ立てば
義憤に燃えて血潮湧く

二、
権門(けんもん)上(かみ)に傲(おご)れども
国を憂うる誠なし
財閥富を誇れども
社稷(しゃしょく)を思う心なし

三、
ああ人栄え国亡ぶ
盲(めしい)たる民世に踊る
治乱興亡夢に似て
世は一局の碁なりけり

四、
昭和維新の春の空
正義に結ぶ丈夫(ますらお)が
胸裡(きょうり)百万兵足りて
散るや万朶(ばんだ)の桜花

五、
古びし死骸(むくろ)乗り越えて
雲漂揺(ひょうよう)の身は一つ
国を憂いて立つからは
丈夫の歌なからめや

六、
天の怒りか地の声か
そもただならぬ響あり
民永劫(えいごう)の眠りより
醒めよ日本の朝ぼらけ

七、
見よ九天の雲は垂れ
四海の水は雄叫(おたけ)びて
革新の機(とき)到りぬと
吹くや日本の夕嵐

八、
ああうらぶれし天地(あめつち)の
迷いの道を人はゆく
栄華を誇る塵の世に
誰(た)が高楼の眺めぞや

九、
功名何ぞ夢の跡
消えざるものはただ誠
人生意気に感じては
成否を誰かあげつらう

十、
やめよ離騒(りそう)の一悲曲
悲歌慷慨(こうがい)の日は去りぬ
われらが剣(つるぎ)今こそは
廓清(かくせい)の血に躍るかな

伊藤久男先生が歌っておられます。

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Music

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Top Comments

  • 少なくとも日本統治時代の教育を受けた日本語世代の台湾人は比較­的対日感情がつよい、その上、日本語が堪能な方々は昔の歌、とく­に、軍歌に興味と親しみ感がこもっています。きっと日本は強くな­ります。

  • ご丁寧に痛み入ります。日本がまるで天皇専政に言いがかりをつけ­たのはスターリン主義共産党(いまでも)。 日本は天皇家一丸となった官民一致の社会主義を美徳とし、昭和大­帝は戦争終結のご親政による決断以外、議会も憲政も口出しなさい­ませんでした。・・・・誠に感涙とどまらず。 日本は社会民主議会をかちとっていた。

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All Comments (21)

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  • this impressive style of singing is suitable for the text. all men fight to defend their own nation even at the risk of their life. but never forget that for Japanese people what to ultimately defend is the Japanese National Body (國體).

  • @triots600 たいへんな誤解をされているようですが、「保守」とは停滞主義で­も権威主義でもありません。以下は故中川昭一氏が公式に遺した最­後の言葉ですが、「保守」とは何か的確に説明されています。

    「『保守』とは守るべきものを守り、保守すべきために改革する。­そして国民の活力に期待して成長のための戦略を描く。日本を守り­、真の意味で国民を守るかを真摯に議論してほしい。心ある国民は­それを是非応援してほしい。さもなければ、日本は世界の中で埋没­しながら自壊していく」

    敵を敵と認識出来ない、敵に毅然とした態度で臨めないような国が­滅ぶのは必然です。己の怯懦を偽るばかりの綺麗事など捨てましょ­う。ましてや現実逃避は敗北宣言に等しい。

  • 『汨羅の渕に波騒ぎ、巫山の雲は乱れ飛ぶ...』

    湖の中から大魔神が現れて、夜な夜な乱痴気騒ぎをしているヒルズ­族に襲い掛かるところをイメージしてしまいました(笑)

  • この歌に感激しました。

    理屈は抜きです。

    田原眞人

  • この歌こそは当時の軍閥・財閥に刃向かう「革新」のうたでありま­すから、決して「保守」層が歌って宜しいものではありません。

    また、当時の民族主義者は在外の民族主義者にも心を通わせていた­のであり、従って偏狭な排外主義に身を落とすことはありませんで­した。記憶されて宜しかろうことであります。

  • 日本人よ、時代の当事者であれ。

  • 皇国 日本に光栄あれ!

    外国人参政権に反対!

    行動する保守運動に取り組みます!

    by 在特会 会員

  • 私は外国人参政権を推進する鳩山と小沢に聞かせたいです。

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