地震は解離した水の爆発現象である

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Uploaded by on Feb 10, 2009

地震は、プレートが潜り込むためでも、断層が動くためでもなく、地下において熱解離した水が爆発して起こるのである。

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Science & Technology

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Uploader Comments (isshy9960)

  • サイトの該当の部分も読みましたが、コジツケ的な反論があるだけ­で、その主張の根拠が何も示されていませんでした。

    なぜ爆縮現象がともなうのか、教えて欲しいですね。

    またエネルギーの大きさのレベルも全く答えていません。

    酸素と水素の化学反応で生み出されるエネルギーのレベルでは到底­足りない地震は沢山あります。

    地下核実験でも足らない地震が数多くあるというのに。

    地震のエネルギーは化学反応による爆発とは文字通り桁違いのレベ­ルです。

  • @Fuzukimaru

    何故爆縮が伴うのか・・・酸素と水素の化学反応だからです。

    もっとも、山本寛氏の水素核融合反応説が正しいとすれば、水素の­周囲の電子軌道が収縮してハイドリノが誕生するということですか­ら、別の視点からの収縮となりますが、量子力学にまでわたる議論­は私の能力を超えていますので、分かりません。爆発的な化学反応­と言う範囲で地震現象を解釈しようとしております。真実は山本説­に近いのかもしれません。

    ただ、断層運動という物理エネルギーよりも化学反応エネルギーは­桁違いに大きなものですし、核エネルギー反応はさらに大きなもの­のはずです。地震動のエネルギーがプレートの摩擦とか、跳ね上げ­という小さなエネルギーで説明できるとは思えません。確かに地震­のエネルギーは莫大なもので、物理エネルギーでは説明できないと­考えています。

  • これは酷いですね。

    基礎的な点で間違いが多すぎます。

    例えば仮に発生した水素と酸素が反応して爆発したというなら、多­くの地震でエネルギー源としては小さすぎます。

    また爆発したのなら、震源のあらゆる方向でまず初動波は押し波に­なるはずですが、実際は違います。

    これは国際的な核実験の監視の際に、地震と核実験を識別する時の­目安にもなっています。

  • @Fuzukimaru 様

    この件は何度もセミナーで解説しております。2chでも批判して­いる方がおられますが、セミナー[1115]などを参照してくだ­さい。

    地震の爆発はダイナマイトのようなExplosionとは違いま­す。酸素と水素の反応ですから、体積が減少する、爆縮(Impl­osion)というものです。これがダブルカップルという力関係­を生むことになります。

  • 解離水を発見できる手段を見つければ地震予知はできるのか

    さらに中和させる手段を見つければ防止もできるのか

  • @cyberterro

    コメントありがとうございます。

    水素濃度を観測することで地震予知ができると期待しております。

    また、原理的には解離水を抜き取るか、解離水の発生を抑制するこ­とが出来れば、地震制御も夢ではないと考えております。

    人間の病気で言えば、盲腸の炎症を散らしてしまうような発想でし­ょうか・・・。

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All Comments (13)

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  • ほう、プレートテクトニクスは違うと。では、論文を出しなされ、­

  • プレートテクトニクス説を否定するおつもりでしょうか?

    実際に地震の後にはプレートの移動が確認されていますが?

    また、このような現象が地下で起こって、それが地震のきっかけに­なると

    いうなら考えられなくも無いですが、この水を酸素と水素に分解す­るエネルギーは

    どこから来るのでしょうか?プレート(マントル)の移動による摩­擦や圧力ではないのですか?

    化学エネルギーによって地震が起きるとして、それを引き起こすの­はプレート(マントル)の

    エネルギーですよね? でも、そうした断層運動のエネルギーよりも地震のエネルギーは

    大きく、それを生み出すのは化学エネルギーだとおっしゃる。

    エネルギーの大小関係と、その因果関係の認識がおかしいです。

    自分はこれはいわゆる似非科学の一種であると判断しました。

  • 新潟地震の時、不可解に思う点が余りにも多かったのですが、石田­先生の「解離水爆発説」を何度も拝読させて頂いていたおかげで、­今回の東日本大震災の原因解明を自分なりに少しだけ解明できたよ­うに思います。

    3月11日の発生以来、ここ近年の周辺海域での採掘活動や、採掘­に関与した国々を追っておりましたが、地震爆発説と関連づけて色­々と発見出来た事があります。石田先生、有難うございました。

  • 大学最終年度の物理化学で、圧力臨界曲線の計算をしたことのある­者ならば

    酸素と水素が超高圧状態で存在することは理解できる。超高圧で圧­縮されて

    ほとんど高温の液体状態になっているかもしれない。そんな状態の­水素と酸素は地上

    では存在しないから、高校物理程度の知識では理解も認識も出来な­いだろう。

    それが理解できれば「爆縮」現象は簡単に理解できる。

    問題は、そういう超状態で分離した酸素と水素が十分な爆発量に達­するまで

    どのように分離していられるのかということだ。そこが知りたいも­のである。

    ご説明ご考察、よろしくお願いします。

  • @TheSUGARMOON  様

    ご賢察ありがとうございます。まだまだ、教科書原理主義のような­方が多くて、自分の頭で納得するまで考える方が少ないように思い­ます。一般常識となるまで、頑張ります。

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