アクート の実践 Voice Lesson
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Top Comments
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ファルセットに聞こえるのは気のせいですか??
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Falsettoに聞こえる。。なんか強いCではなかった。
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All Comments (16)
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Good high C! :)
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とても詳細にご指導して頂き、とても感謝しております。 私の声ですが、テノールのリリコで歌い始めて4年になります。 声楽はソプラノの先生(アカデミア・オズィモなどで 学ばれ、国際コンクールでも入賞もされている方です。) に習っています。以前からコンコーネの大切さは 聞かされていたのですが、楽しく歌えりゃいい、 どうせ音大出じゃないしと(素人の開き直りですかね。) かなりと言うか、まったくもってさぼってました。 ところが、今年初めてうけたある声楽コンクールで 本選までいってしまいまして、本選での顔ぶれは 声楽家や音大生の方々、ホールは千人以上入る大ホールで さすがに素人気分じゃいられないと、歌い過ぎ、 声の出し過ぎで喉にきてしまったというしだいです。 発声をやり直そうと思いたったのもそこからです。 まずコンコーネ50番を中声で勉強し25番に進みたいと 思います。サルバトーレ・マルケージもカテゴリー別の すばらしい教本ですね。 先生には良い御報告ができますようにかんばります。 今後ともよろしくお願い致します。
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とても詳細にご指導して頂き、とても感謝しております。 私の声ですが、テノールのリリコで歌い始めて4年になります。 声楽はソプラノの先生(アカデミア・オズィモなどで 学ばれ、国際コンクールでも入賞もされている方です。) に習っています。以前からコンコーネの大切さは 聞かされていたのですが、楽しく歌えりゃいい、 どうせ音大出じゃないしと(素人の開き直りですかね。) かなりと言うか、まったくもってさぼってました。 ところが、今年初めてうけたある声楽コンクールで 本選までいってしまいまして、本選での顔ぶれは 声楽家や音大生の方々、ホールは千人以上入る大ホールで さすがに素人気分じゃいられないと、歌い過ぎ、 声の出し過ぎで喉にきてしまったというしだいです。 発声をやり直そうと思いたったのもそこからです。 まずコンコーネ50番を中声で勉強し25番に進みたいと 思います。サルバトーレ・マルケージもカテゴリー別の すばらしい教本ですね。 先生には良い御報告ができますようにかんばります。 今後ともよろしくお願い致します
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@hiroyukika 大変勉強にました。 解りやすいご返答ありがとうございました。 早速、フローレス、ジーリとも拝聴いたしました。 特に、フローレスの澄んだ美しいアク―トの響きは とても印象に残りました。 私も例にもれず、モナコこそベルカントの申し子であり 力強い響きこそベルカントの真骨頂とこれまで思っていました。 声楽を勉強しているのですが(社会人です。) プッチーニのアリアの練習の際、 喉を痛めまして、「この発声ではいかんなぁ・・」と 悩んでいた矢先、自然な先生の発声に出会い それ以来、とても参考にさせて頂いています。 美しい発声を学ぶのには、最初にモーツァルトを 勉強するのが良いといわれますが 先生はどのようにお考えでしょうか? また、イタリア歌曲で勉強になる曲があれば 紹介して頂ければ幸いです。 有難うございました。
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たとえ、低いレ~高いファ♯を胸声で歌えたとしても、これを胸声で歌えば間違った歌い方になります。この曲をソルフェージュ代わり練習するならば良いですが、発声教本として使用するならば間違っています。コンコーネは主としてメッツァヴォーチェとレガート唱法を鍛錬するためのものですので、決して詰めた張り上げた声は出してはいけません。サルバトーレ・マルケージとコンコーネ25番(私はこれを生徒にさせます)などをしっかり正しい歌い方で練習し、曲はご自身の好きな曲を歌われると良いと思います。
イタリア古典に飽きたなら、ドナウディやベッリーニが良いのではないでしょうか。
但し、しっかりした先生に習うことが大切です。
貴方がモナコやバス歌手のような声帯をなさっているのでしたら、表現の中心は中声になりますが、私の表現の中心は高音です。
胸声・頭声は変なボイストレーナーが変な解釈をしますので、Lowレジスター Highレジスターと言い分けても良いですね。
hiroyukika 1 year ago 2
take3sato3さん
私はモナコを否定している訳ではありません。イタリア人というか優れた声が、全てモナコのような声と考えている日本人教師を否定しているわけです。大切な事はご自身の声に合わせて無理のない自然な発声ができているかです。そして再現芸術とはあくまでも作者の意図を学び汲み取り、その様式の中で自己表現を確立することです。作者を無視しすぎても、自分自身を無視し過ぎてもいけません。
貴方の声を聴いたことがないのでなんとも言えませんが・・。
モーツァルトですが、自分も芸大時代に習いましたし、生徒にも歌わせています。非常にカンタービレで良いと思いますが。大切なのは何を歌うかより、どう歌うかが大切です。例えば、コンコーネ50番の1番の高声用を練習するとき。初めの小節から4小節までの間に低いレから高いF♯まで、歌わなくてはなりません。無知な教師が教えると、このレ~F♯を無理に胸声で歌わせてしまいます。コンコーネ自身の注意が書いてありますが、これはこのレからF♯の間に、胸声から頭声にチェンジをする練習なのです。つづく
hiroyukika 1 year ago
そんなにピックリなさらずとも、イタリアのペーザロへ行って見てください。高音を出すテノールなど腐るほどいますし(日本には殆どいませんが)その高音を自由自在に歌いこなし、しかも無限かのごとく声に抑揚をつけて表現される方がいます。ベッリーニの清教徒ではオプションでなく普通にハイFが譜面に書かれていますし、彼の多くのオペラではテノールはソプラノの三度上をハモらなくてはなりません。汚く硬い響きでは、ハーモニーが作れません。
フローレス(Juan Diego Florez)はかのマリア・カラスやマリオ・デルモナコでもなしえなかった、スカラ座におけるアンコールを100年以上ぶりに行い、大喝采を浴びました。
未だにモナコのような声の硬さ、中音域の響きのみを過度に増幅させた歌い方のみを「イタリア声」と信じてる日本人が余りにも多くて・・・ビックリしました。イタリアの声とはもともとは優美で美しい声です。
ジーリを聴いてください。
勿論、自分もモナコのような声帯を持って生まれたなら、ラダメスやオテロを歌ってみたいです。
hiroyukika 1 year ago
take3sato3 1 year ago
胸声とはいつもご自身が話されている声のポジションです。普通に話すように、咽喉
を開いて、いわゆるあくびの状態で歌うことです。話す時に、胸に手をあてると共振を感じることができることから、胸声と言われています。
アクートとはベルカントの定義と同じで、決定的な言い回しはありませんが、少なくとも私が欧米で学んだアクートとは、パッサッジョを越えたテノールの高音をそのように習いました。バスでアクートという言葉は日本で初めて聞きました。
胸声を無理に詰めて出す声(キュウーゾの意味を全く理解できていない)を、アクートと言われる方がいますが・・・・少なくともイタリアやアメリカでは「ベルカント」とは言わないと思います。 それから、人の声を美しいとするか、汚いとするかですが。私はマエストロ・クラウスのおっしゃったように、美しい声と美しい響きだと思います。
ロッシーニ・ベッリーニ・ドニゼッティを主に勉強しています。あと十年位して50才位になりハイCが苦しく聞こえるようになったら(楽に聞こえるだけで、実はかなりキツイ!!)後期のヴェルディやプッチーニも歌いたいですね。
hiroyukika 1 year ago 2