DigInfo - http://www.diginfo.tv
北村化学産業株式会社はエコプロダクツ2008においてバイオマスプラスチックスの最新技術を展示紹介しました。
バイオマスとは、再生可能な生物由来の有機性資源のことで、種類は多岐に渡りますが北村化学産業では主に非食用つまり食べられなくなったお米をベースに高分子化合物を合成したものを、バイオプラスチック製品として展開しています。その組成はポリ乳酸やバイオポリエステルなどがその代表とされています。
バイオマスプラスチックスの利点は資源米などのバイオマスの利用により化石資源を節約することで、二酸化炭素の排出削減に貢献します。 また静電気の発生が少なく、耐熱性や剛性に優れた植物由来樹脂なので有毒ガスの発生が無く焼却灰も殆ど発生しません。今後の市場に合わせ、これら軟らかいポリ乳酸の需要拡大に合わせて開発をしていくとのことです。
北村化学産業では10年前から、生分解性機能を生かした環境材料に取り組んでおりカーボンニュートラルの社会に取り組んでいく予定です。
生産時のエネルギーは考えているのですか?
vinylanline 1 year ago
では、ミニマムアクセス問題も解決ですか。
コメントありがとうございます。
hypertetu 2 years ago
・・と言う事は、今まで石油プラスチックから容器等を作っていた 分の石油をガソリンや軽油・灯油等に回せるようになり、海外依存 によるエネルギーの不安定さを緩和できるし、段階的に海外から石 油を買いに行く回数も減らせ、CO2消費量も減らせるという事で す。すごいですね。
sazzaan2 2 years ago
その通り。
それもあの事故米を原料として作られるという事です!
だから、原料は豊富にあるし、政府の備蓄米の有効活用・消化できるので、農水省が頭を痛めている倉庫代も大幅に節減できるのです!
sazzaan2 2 years ago
石油を使わなくてもプラスチックが使えるってことですか?
hypertetu 3 years ago