2011.10.30 (日) @代官山NOMAD 安里麻紀
アルタイル 安里麻紀
ひとつひとつ
散りばめられた
あなたの優しい言葉は
涙をとめられない
あたしの瞼に
温もりをくれる
離れているのに
怖くはない
ただ愛しくて
あなたに触れたい
夏の空を眺めていたの
掛ける橋を渡る日を待ちながら
たどり着けるように
光に祈りながら
いつだってあなたを心から
想っています
ひとつひとつ
合わさるように
あなたに文字を送信する
寂しく愛しく
この指先に
私の想いをたくしたの
離れているのに
特別なのは
あなたの光が
私を照らすから
夏の空を眺めていたの
ひとつずつ数え涙が零れぬように
愛の言葉を
胸に綴りながら
許されるのならこの躰を
奪われてもいい
夏の空を眺めていたの
掛ける橋を渡る日を待ちながら
雨が降ったら
風が邪魔したら
この川を泳いでみせるわ
あなたに逢いたい
安里麻紀ブログ
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