【DVD音源、リニアPCM(LPCM)】 A/D変換 デコード条件:24bit、サンプリング周波数192kHz。
※音声信号をパソコンドライブからでなくDVDプレーヤからUSBを通じ取り込んだ。
※DVDプレーヤの出力段のオペアンプICを音響専用のもの
「ローノイズ型 JRC NJM2041」に変えてあるため高音質である。
このICでないと中音域のの暖かさ、柔らかな低音、空気感等を再現できない。
現在このICはどのメーカーも使用してなく、堅い音質のICである。
また、電源回路の強化、音質の良い抵抗・コンデンサに交換してある(金田式DCアンプにも使用している部品)。
演奏:レイモン・ルフェーヴル・グランド・オーケストラ
(Raymond Lefѐvre et son Grand Orchestre)
最近では「レーモン」が「レイモン」となっている。
演奏曲: 恋はみずいろ(ナウ・アンド・ゼンに収録)
@sakamotohisao さん、コメントありがとうございます。
挨拶と言えば、ルフェーブルの「マロニエの枯葉が・・・
ちょっときざかなー」や「紙が不足しておりますので・・・
内閣総理大臣 田中角栄」を聞いた時は大笑いでした。
モーリアの「・・・幸福(コウフク)です!」も面白かった
ですね。今はもういないので寂しいですね。
simizue 1 month ago
コンサートで衝撃的な感動を覚えたのは、30代に出張で上京したとき夜の時間をもてあまし、NHKホールに電話したらN響定期公演がありドボールザークの9番、新世界が演奏されるとのことで大好きな第2楽章〔家路〕のメロディが聴けるぞとでかけ当日券SS席¥9500?で聴いたときでした。終了後にロビーの公衆電話に行列ができており、となりの列のお客が”本当の?新世界を聴いたゾオーー“と興奮して自宅?へ電話をかけていました。わたしも自宅へその雰囲気を実況中継しました。よかったかいねーときいた家内の声を今でも覚えています。大編成オーケストラのアコースティックな響きに酔いしれた余韻を引きながら渋谷駅まで歩いたのも昨日のように思い出しています。レイモンの音もアコースティックな響きで暖かいですねー。“ワタシノ、ニホンゴワ、イカ・ガ・デスカ・・・”あの人なつこい挨拶もきけなくなってしまったのですねーー。さみしいネ-ー!
sakamotohisao 1 month ago