西武4000系の走行音です。
1988年、秩父鉄道乗り入れならびに西武秩父線内でのサービスレベルアップを目的に登場した車両で、ライオンズカラーを巻いた帯色をしているのが特徴です。また、片側2ドアのボックスタイプ型セミクロスシートを装備し、飯能側先頭車に便所も設置されているのが特徴です。山岳運転区間を走るため、抑速ブレーキもついています。
4両編成12本が在籍し、飯能~西武秩父間の運転のほか秩父鉄道長瀞駅や三峰口駅へも乗り入れています。土曜・休日ダイヤは飯能以遠の登山客向けに池袋から快速急行として運転します。2000年から2002年にかけてワンマン運転対応改造工事を行い、マスコンハンドル交換・車端部ロングシート化などが行われました。
足回りは旧101系の廃車発生品を流用したため、101系列や9000系列と同じ前期型モータならびに後期型モータを採用しています。その内、前期型モータ採用の走行音を掲載します。
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