大亀ガウディの海(Gaudi's Ocean) Story telling by Kazuko Furuya+Tabla by Arif khan

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Uploaded by on Apr 10, 2010

2010年4月1日、めぐろパーシモンホールで開催された
「大亀ガウディの海」(Written by Tajima Shinji 田島伸二原作)の語りと音楽

この物語は、2001年ベルリン国際文学祭でも紹介された他、アジアの16言語で翻訳出版されています。英語版は、オックスフォード大学プレス(OUP)から刊行されてい­ます。http://gaudi777.exblog.jp/11044442/

"Gaudi's Ocean"ーStory-telling by Kazuko Furuya+Tabla by Arif khan

原作:田島伸二
語り手: 古屋和子
音楽:アリフ・カーン(インドのタブラ奏者)

絵本『大亀ガウディの海』
日本語版/英語版/韓国語版、B4変型 / 並製 /
全ページカラー143頁 /
(発行元)ディンディガル・ベル 
http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A7%E4%BA%80%E3%82%AC%E3%82%A6%E3%83%87%E3%82%A...


感想からー

ガウディは自分の身を犠牲にして大切なものを守りました。奪われては いけないもの 奪ってはいけない大切なものを私もガウディのように守りたいと思いました。ガウディの叫びは生き物全ての叫びだと感じています。生き物たちの声にはならぬ声を作者が聞き取­ってガウディを通して語らせ そして古屋さんがガウディの思いを語りに乗せて 私たちに伝えてくださったのだと思います。

ー語りの会の当日 来てくださった方々は 小学生から大人まで様々でしたが 語りを食い入るように皆 一生懸命聞きいってました。ガウディの思いが伝わって涙している人もいました。とでも 拙い感想で申し訳ありません。でも 本当に素晴らしかったのです。この感動がどうか 伝わりますように!(気仙沼)

ー「大亀ガウディの海」の絵本を読んだとき、最終章の部分で思わず泣いてしまいました。とても感動したのです。これだけ感動した物語はあまりありません。是非、多くのひと­びとに読んでほしいと願っています。語りや舞台にもなるといいですね。現代が切実に必要としている物語です。(元NHKプロデューサー)

ーA.ラマチャンドランさんの絵が気に入っていたので検索したらこの本に辿り着きました。もちろん、その壮大なテーマが衝撃的でした。高層ビルの水族館暮らしの大亀ガウデ­ィ。大自然の海が恋しくなったガウディは、ある画策の末、念願の海へ戻りますが・・・。これでもか、というくらいの、汚染された海が悲しいです。その中で、極限の生を強い­られるガウディと、出会った全ての動物達。 あとがきまで読むとより理解が深まります。寓話とはいえ、ものすごいメッセージが伝わってきます。

ーとてもすばらしかったです。物語は知っていましたが、古屋さんの語りとアリフさんのタブラで、さらに感動しました。こんなに内容あるイベントなのに、観に来てくださる方­が少ないのが残念です。ガウディの叫びは生き物全ての叫びだと感じています。生き物たちの声にはならぬ声を田島さんが聞き取って ガウディを通して語らせ そして古屋さんがガウディの思いを語りに乗せて 私たちに伝えてくださったのだと思います。

ー水族館に住む海の生き物たちの考え、価値観、人間観にもリアリティがあり、現代社会がユーモアとアイロニーたっぷりに描かれていて、どんどん物語の世界に惹きこまれてい­きました。そして、本物の海に戻ったガウディ達が変わり果てた自然、海を見た時の驚き、嘆き、苦しみ、自分の中にあるエゴと葛藤、心の揺れは、現代を生きる多くの人が感じ­ていることでもあると思います。大亀ガウディの叫び声が、今もこだましています。

http://gaudi777.exblog.jp/11044442/

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  • ー力強い声で朗読というより語り部です。自然を大切にしなければ­ならない。すべての生き物のために命の繋がりを大切にというメッ­セージがしっかりと伝わりました。一人一人が地球を大切にとの考­えを持たなくてはと切実に思いました。竹筒の波の音は忘れること­はないでしょう。

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All Comments (3)

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  • はじめまして。2010年1尾月20日、「大亀ガウディの海」の­古屋和子さんの語りを気仙沼で催させていただきました。以前 一ノ関で 聞く機会があり 大変感動いたしまして 是非 たくさんの人に聞いていただきたいと 思い企画しました。

    これまで私は青森の六ヶ所の原子力発電所に反対する運動に関わっ­たりしてきました。 見えない放射能で人間が人間を傷つけ 死に至らせるという そして それは 本当に無責任に 無自覚に 行わされていることに そして私自身も またその中の仕組みの一部分であると知ったとき ものすごく衝撃を受けました。

    宮城県気仙沼での語りの会から・・・(2010年2月20日)

  • 2010年10月20日、岩手県の一ノ関で聞く機会があり 大変感動いたしまして、是非たくさんの人に聞いていただきたいと­思いました。・・・生き物たちの悲しみや苦しみまで これまで思い至ることはありませんでした。今回の語りを聞いて 人間の責任を痛感しました。

    人間が起こしていることは 人間にしか止めることができないのだと。ガウディは自分の身を犠­牲にして大切なものを守りました。奪われては いけないもの奪ってはいけない大切なものを私もガウディのように­守りたいと思いました。

    ガウディの叫びは 生き物全ての叫びだと感じています。生き物たちの声にはならぬ声­を田島さんが聞き取ってガウディを通して語らせ そして古屋さんがガウディの思いを語りに乗せて 私たちに伝えてくださったのだと思います。語りの会の当日 来てくださった方々は 小学生から大人まで 様々でしたが 語りを食い入るように 皆 一生懸命 聞きいっていました。ガウディの思いが伝わって涙している人もい­ました。本当に素晴らしかったのです。この感動がどうか伝わりま­すように!

    宮城県気仙沼での語りの会から・・・(2010年2月20日)

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