デスぺ*ラードの9回目のアップですが、動画のほうがイマイチだったので、今回はローデンの付属品紹介の動画と合わせてみました。購入検討の参考にしていただけたらと思います。
●現行ローデン(larger rectangle ラベル)には仕様書が付属してきます。(旧ローデン「oval ラベル」のほうは分かりませんが・・・) それには、ギターのラベルに書かれているシリアル番号と同じ数字が印刷されています。 その仕様書に、使われている材、弦長、カスタムオプションがあればその記載があります。
私のF32Cは、Low profile neck仕様なのでカスタムオプションの欄にその記載があります。Low profile neckはネックが薄い仕様なのですが、日本製のモーリスS、ヨコヤマギターと比べると薄くないです。(涙) でも通常のローデンから持ち替えると確実に薄いことが実感できます。通常のネックと比べて25%程度薄いかもしれません。ネックの幅は通常のローデンと同じで、実測でナット幅45ミリくらいです。
●その他には英文冊子の保証書(説明書)が入っています。こちらがLowdenの正規保証書(国際保証書)になるかと思います。これに普段のお手入れから弦の張り替え方、調整・修理の頼み方などが書かれています。この英文冊子にもギターのラベルに書かれているシリアル番号と同じ数字が手書きで記入されています。
●あとは現在の日本のローデンの代理店である「ギタープラネット」の保証書と、購入時の弦高、ネックの状態を記載したピット・イン・シートが付属しています。ピット・イン・シートは、車で言ったら整備記録簿みたいなものです。購入すると「ギタープラネット」さんで常時無料点検をしてくれるのですが、点検をするとその度に発行してくれます。
●最後にヒスコックスのケースの鍵(2個付属)と、エンドピン(たぶんローズウッド製)が付属してきます。ヒスコックスのローデン純正ケースは、それぞれの大きさのローデンにピッタリのサイズでケースの中は寸分の隙もないです。表蓋のフックは5つです。そのうちに一つのフックに鍵が掛けられます。
oval ラベルの頃にはケース表側に「LOWDEN」と浮文字のエンボス加工が入っていたのですが、現行ローデンの純正ケースにはありません。あれはかっこいいですよね。
●以下は、今回の演奏データです。
music : Desp*erado
original : Ea*gles
arranged by : Momotaro Maruyama
capo=2 (JOHN PEARSE OL'Reliable Capo)
guitar : Lowden F32c Low profile neck custom (2009)
strings : Elixir POLYWEB 80/20 Bronze 11050 (Light)
video : Canon ivis FS21 (4:3 , XP mode)
sound : TASCAM DR-1 (+ AK-DR1 : mic stand adapter)
Effect : Reverb of TASCAM DR-1 / RevHall Level-30 Depth-17
mic stand : K&M 25900G
recorded in : Tokyo Japan
@Qpidon
Thanks a lot !
burabanbucho 9 months ago
great video! lucky you ;-D
Qpidon 9 months ago