居合・抜刀を学ぶ「剣武・天真流」は、世界の体技の奇跡とまで言われた「新体道」の創始者であり、前衛武道家として知られた青木宏之が心魂を注いで開発した現代人のための最新の剣術です。
宗家・青木宏之は新体道の創始者として武道界では非常に有名ですが、はじめ柔道を習い、大学からは日本に空手道を初めて伝えた沖縄の富名越義珍師の直弟子で空手の技を大改革した名人・江上茂師に12年間にわたって師事し空手道と合気柔術を修行しました。
江上茂師は空手ばかりではなく、御所内に伝えられた皇室平法である一位流宮廷武道を学び親和体道を創始された井上方軒師にも直接指導を受けました。井上方軒師は合気柔術の大名人でもありました。
剣武・天真流はそうした壮大な基盤の上に立って、長い日本の武道の歴史が生み育てた伝統的な諸流の古武術を収集し、分解し、それを更に世界に広まっている新体道の肉体開発理論によって再統合して創り上げられたものです。
非常に充実した稽古体系を備えています。また、優しく入門しやすい基本稽古が豊かにそろっています。
稽古体系は、世界に広がる新体道の大基本や心身開発体操など諸基本技等豊富な技の上に成り立ち、刀技も礼法技やごく易しい簡単な技から始まります。
そして次第に目にも留まらぬ早業の連発から、高難度の組み合わせ技、勇壮活発な連続抜刀型、美しい自己表現ができる剣舞の型、激しい気合いに満ちた組太刀型など、豊富なカリキュラムを一貫してこなしてゆけるよう用意されています。
【NPO天真会】www.tenshinkai.jp
【NPO新体道】www.shintaido.com
Link to this comment:
All Comments (0)