新唐人テレビより
http://www.ntdtv.jp/ntdtv_jap/polity/2011-01-14/019394090530.html
【新唐人日本2011年1月13日付ニュース】1月18日、胡錦濤国家主席がアメリカを訪問します。これについて専門家は、一種のショーに過ぎないと口をそろえます。政治体制の違いにより、相互信頼が築けないからです。
1月10日、中国はゲーツ国防長官の提出した戦略防衛対話のタイムテーブルを拒否。さらに、11日、中国軍はステルス戦闘機の試験飛行を行いました。
これについて、米中の政治体制は全く違っており、戦略的な相互信頼を両国間で築くのは不可能だと専門家は指摘。
国際評価戦略センター フィッシャー氏
「ゲーツ米国防長官の訪中によって、いかなる成果も得られないはずです」
アジア問題専門家 章家敦氏
「中国は独裁で、米国は民主制度、中国が隣国を脅すのを我々は許しません。だからこの点、米中は対立するので、長期的に安定した関係を築くのは難しく、共産党が統治する限り、米中関係に真の進展はないでしょう」
アメリカが台湾に武器を売れば、中国は再度、アメリカとの対話をストップすると警告。しかし、専門家はそれはありえないと言います。
米シンクタンク伝統基金会 成斌氏
「民主党 共和党の大統領に関わらず、武器売却はやめません。米同盟国にとって災難になるからです」
胡錦濤氏の訪米は、一種のショーに過ぎないと専門家は口をそろえます。すでに用意された貿易の契約以外、米中の間で、軍事から経済面まで何も実質的な成果はないと述べます。
米シンクタンク伝統基金会 デレク・シザー氏
「中国の狙いはショーです、成斌氏が述べたように...
米シンクタンク伝統基金会 成斌氏
「米中関係は根本的に改善しないでしょう。当然、さらに悪化しないですが」
朝鮮半島問題でも、中国軍は日米韓といっさい対話をしないだろうと専門家は指摘しました。
http://ntdtv.com/xtr/b5/2011/01/12/a479754.html#video
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