インターネットに短い文章をつぶやくように投稿する「ツイッター」などのサービスを国内で利用している人は、去年末の時点でおよそ600万人に上るとみられ、1年で6倍以上に急増していることがわかりました。
インターネットの利用状況を調べているビデオリサーチインタラクティブ社の調査によりますと、インターネットに日常の出来事などの短い文章をつぶやくように投稿するサービスの国内の利用者の数は、最大手の「ツイッター」をはじめ、40余りのサイトの合計で、去年12月現在でおよそ600万人とみられています。
これは去年1月の時点に比べて6.7倍に増えており、この1年で急速に利用が広がっていることがうかがえます。
サービスの利用者の内訳は、年代では20代から40代が全体の68%を占めて最も多く、男女の割合はほとんど同じとなっています。
ネットの「つぶやき」のサービスは、手軽なコミュニケーションの手段としてだけでなく、政治家や企業などがPRに用いたり、ハイチの大地震による被災者の支援などの社会活動に使われたりなど、さまざまな形で利用が広がっており、利用者は今後も増えることが予想されています。
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