自分のピアノ環境について書きます。
譜読みのコツ2(似たフレーズのグループ分け)
http://www.youtube.com/watch?v=TfxjoLNU_-M
Jurei007動画目次
http://www.youtube.com/watch?v=log3rQRp1A4
●譜読み用カンニングペーパー(カンペ)
譜読みについてとても困っていた時期に、カンニングペーパーを作成して
譜面台に貼り、常に目に入るようにしていました。
これはとても役に立ちました。今はさほど見ないですけど
意識はします。
あとはやはり慣れでしょうね。
単音ができるようになってきたらつぎは2音を初見でできるように、次は3音・・と。
●ヘッドホン:SONY:MDRCD900ST(定価:18900円)
プロ仕様のヘッドホンらしいです。鑑賞用ではなく
音の構成を確かめるためのもの。しかし音は
クリアです。味付けのない音を再現してくれます。
耳へのフィット感もやわらかいので疲れを感じません。
●デジタルカメラ:CASIO EXILIM(イクシリム)シリーズ EX-Z200
●電子ピアノ:CASIO:PX-320。2007/10月下旬登場。メーカー希望価格は88000円。
正直音はよくないですが、ヘッドホン装着時は不満を感じません。
タッチは実家で使っていた(たぶんさほど高級ではない)
YAMAHA製アップライトと同等、且つ似た性能です。(不満はありません)
実家のアップライトにもエスケープメントはついていなかったはずです。
いいタッチの一つの基準として同音連打の性能が挙げられると思いますが、
当時アップライトを使っていたとき(ピアノを習っていたとき)
アラベスク(バイエル後半)レベルだったので比較はできません。
(機会があれば確かめます。)
ペダルは一応グランドピアノと同様に
左:ソフト
中:ソステヌート
右:ダンパー
と機能がそろっています。
ダンパーに関しては感度を0-42(起動時24)で調整できます。
プラスチック全開で高級感はありませんが、
PX-320はピアノトレーニングマシンとして愛着があります。
録音機能については、10曲まで録音できますが、
指使いも見たいのでデジカメを使うあまり、こちらはあまり使っていません。
ネットでダウンロードしたり自分で作ったMIDIをSDカードでPX-320に入れて
テンポを遅くして聴いたり等最低限の使い勝手の良さがあります。
タッチの設定は
0(なし)
1軽い=弱い力でそれなりに大きい音が出る
2標準
3重い=強い力で標準の音が出る
となっていますが、常に「1」の「軽い」に設定しています。
根拠は以下のプロの助言(セカンドオピニオンの意味合いで2サイト)によります。
・「電子ピアノを10倍活用する」
http://www.happypianist.net/music/d-den4p1.htm
・ピアノ教室「りすのーと」|楽器の購入について
電子ピアノのタッチについて その3
http://piano.depo.main.jp/?cid=27149
●楽譜
実家からもってきた楽譜群です。
簡単なものは初見の練習用にできればと思っています。
●心がけ:
「この曲をいつか練習したいな」と思ったら、
たとえ実力不足でも楽譜を手元においておいて
ちょっと部分的にでも練習するというのもいいと思います。
挑戦することに資格は必要ありません。
やる気だけだと思います。
自分は今のところ、
英雄ポロネーズ
アンダンテスピアナートと華麗なる大ポロネーズ
を最終目標曲に見据えていて、楽譜を印刷してあります。
どちらもネットで無料で入手できます。
maridan200さん、コメントありがとうございます。
カンペはおすすめですよ~♪
これをもし完璧にすべて瞬時に反応できるなら、
どんな難曲も弾けます(あながちうそではないはず・・・w)
jurei007 1 year ago