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「アユ釣りって意外とカンタンなんだ」
アユでアユを釣る。
世界にも類を見ない奇想天外な釣法、アユの友釣り。
「一度やったら病み付きになる」とよく言われるように、夏になると、全国の清流で多くのファンの姿を目にします。
また、「いつかはやってみたい釣り」のナンバーワンに挙げる人も多く、釣り人なら誰もが興味のある釣り、それがアユの友釣りです。
しかし、独創的な釣法ゆえ、おいそれとは始められないのも事実。
そんな経験値ゼロの方を対象に、「これさえ知っていれば今すぐひとりでも始められる」ことをコンセプトに掲げたのが本編です。
道具立て、オトリの購入方法、オトリの装着方法、仕掛けの扱い方、長ザオの操作方法、ポイントの見極め方、そして美味しい天然アユの焼き方まで、本編をチェックすれば「アユ釣りって意外とカンタンなんだ」ということがよく分かるはず!
ロケ地:静岡県狩野川
企画・監修:月刊つり人編集部
出演:本多絵里子(生徒) 鈴木康友(講師)
【出演者プロフィール】
●本多絵里子(生徒) 釣りビジョンの「大漁!関東沖釣り爆釣会」の初代リーダーとして人気を博す。沖釣りはほとんどの釣法を体験済みで、プライベートでも頻繁に釣行を重ねる。しかし、アユの友釣りはもちろんのこと、川釣りの経験もゼロという正真正銘のアユ釣りビギナー。魚を食べることも好きで「友釣りは前から一度はやってみたかった」と志願。本編のロケの後、友釣り道具一式をそろえたとか。
● 鈴木康友(講師) 昭和24年生まれ。月刊[つり人]の編集に携わり、後に編集長として幅広いジャンルの釣りを取材するかたわら、バスフィッシング専門誌[Basser]やフライフィッシング専門誌[Fly Fisher]を創刊。また、20年に及ぶ人気別冊シリーズ[鮎釣り]、[鮎マスターズ]などの創刊も手がけた。著書に[鮎釣り烈士伝]がある。現・つり人社社長。日本釣りジャーナリスト協議会会長、㈶日本釣振興会常任理事・アユ情報委員会委員長。日本友釣会連盟理事・指導員、日本友釣同好会理事。
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