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東京メトロの資料から→6000系車両は昭和46年に開発され、量産車両としてアルミ車体と回生ブレーキ付サイリスタチョッパ制御装置を世界で初めて採用した画期的な車両で、省エネルギー車両としての先駆けの車両です。この車両のデザインは次世代を担う車両にふさわしい既成概念にとらわれない自由な発想により検討されており、特に前面デザインは非対称とし、正面貫通扉に非常用ステップ機能を持たせるなど斬新な発想を持つ車両となりました。20年以上経過しても陳腐化しないこと、可能な限り軽量化することなどを考慮して製作され、現在も一部の車両で制御更新を行うなどし活躍し続けています。 車両前面が非対称デザインとし正面貫通扉はステップを一体化した前倒し式を採用し、ローレル賞も受賞しています。乗務員室内の運転台中央に車内信号機付きの速度計を配し左右に表示灯類を配置しました。新技術投入による搭載機器が多いのも特徴です
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