手持ち撮影です。
平成20年(2008年)のJRおおさか東線開業(放出~久宝寺間)に伴い、新たに新設された「直通快速」。
大和路線の奈良駅~久宝寺駅(おおさか東線経由)~放出駅(学研都市線・JR東西線経由)~尼崎駅というルートで走行する直通快速ですが、新設当初から今年2011年3月までは、223系6000番台が使用されており、学研都市線・JR東西線を通る、唯一の3扉車でした。
しかし、JR東西線・北新地駅のホームドア設置にともない、4扉車での統一となったため、3月より207系・321系での運行にバトンタッチしました。
http://www.youtube.com/watch?v=Rdr-GqQ2wEM
↑↑↑223系6000番台で運行されていた頃の直通快速↑↑↑
やってきた207系は先行試作車で、平成3年(1991年)に片町線向けにデビューした、JR西日本初の通勤型電車です。
7連貫通編成でデビューしたこの編成は、連結運用がないため、量産車のように電気連結器の装置は無く、スカートが切り欠きのない一体型のものでしたが、2005年に207系全車両のスカートを踏切事故対策のため強化型にする工事が行われ、なぜか連結器直下の部分以外が車両下方に伸ばされ、現在のような独特なスカートの形になっています。
量産車と違い7連貫通編成なので、主に321系と同じ運用に入っています。
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