七尾市石崎町は、昔気質が残る活気にあふれる漁師町。
海の男達が年に一度熱い血潮をたぎらせる祭りが石崎奉燈祭である。
堂前広場での乱舞競演は豪快。
立ち並ぶ家々の軒先をかすめて進む様は迫力満点です。
奉燈の数 大奉燈7基
重さ 約2トン
同幅 約2.5メートル
高さ 約12~15メートル
長さ 担ぎ棒 約9メートル
祭り当日、どこからともなく聞こえる祭囃子が祭り気分を盛り上げる。ねじり鉢巻に地下足袋を履き、きつく締めたサラシにお守りを携えた男達とそれを見守る女達。
町中には「サッカサイ、サカサッサイ、イササカサー」と威勢のいい掛け声が響き渡る中、奉燈が進む様はまさに圧巻。なにしろ1基を100人程で担ぐのだから、その統制ぶりも見事。
・と き:8月第1土曜日
・ところ:七尾市石崎町
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