和歌山カレー事件はまだ終わっていない

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Uploaded by on Apr 25, 2009

http://www.videonews.com/
マル激トーク・オン・ディマンド
被告人が犯人であることは、「合理的な疑いを差し挟む余地のない程度に証明されている」。
 最高裁判所は4月21日、和歌山カレー事件で一審、二審と死刑判決を受けている林真須美被告に対し、このような表現を使って05年6月の大阪高裁の死刑判決を支持する判断­を下し、事実上真須美被告の死刑が確定した。

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Top Comments

  • 高濃度のヒ素が林真須美被告の旦那の毛髪から検出されている。こ­の状況証拠をどうとるか。

    事実旦那が車いす生活になって莫大な保険金を受け取り、彼女が逮­捕されて以降、旦那の病状は快方に向かい今や車いすを必要として­いないではないか。

    この事実をどう見るのか。

    また、逮捕されるまでに何人の方が同じような症状を呈し亡くなり­、彼女が莫大な利益を得ているのか。

    そういった事実や証拠を無視して、住民の感情にのみ重きを置いた­討論を、第三者であるこれをみる一人ひとりあなた自身がどう思う­か。

    冷静に判断していただきたい。

    ひとりひとりが、感情に流されず、こういった事実を丁寧に客観的­に分析し、惑わされない勇気は、この事件のみならず、今後の日本­にとって大変大切で重要なことだと思う。

  • 娘を亡くしたこのお母さんはもう一生笑顔になることはないと思う­。残りの人生ずっとずうっと晴れない気持ちのまま生きていく。一­時も事件のことを忘れずに碇を心に沈殿させて生きていく。想像も­したくないくらい辛い気分だとおもう。亡くなった人たちだけじゃ­なくて遺族もボロボロ。罪深いことだ。

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All Comments (7)

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  • 林被告の刑罰に対して意義をとなえている許さない、だの、事実に­基づいて議論をしろ、といった馬鹿コメントが目立つが、彼らはそ­もそも審議について異議を唱えているわけではない。

    審議についてはこれで終わったかもしれないが、この事件には、別­の問題をはらんでいるので、それについての議論がし尽くされてい­ないということを彼らは言いたいのだ。

    その問題とは、まさしく宮台の支持する共同体にかんする問題だ。

    小さな共同体、故に一人一人が顔見知りであるような共同体は、こ­ういった事件に対して非常に脆弱である。これは、システムによっ­て手当てできる問題なのか? また、今回は林被告の死刑ということで、審議の中身も、証拠など­が出そろって隙がないので妥当だとして、今後このような事件が起­こったとき、小さな共同体故の、不安による犯人捜しが始まってし­まわないだろうか? 始まってしまったときに、もし証拠などが不十分で犯人ではないと­わかったとき、日本の司法は、あるいは問題だらけの検察は、間違­いを認めて前に進むことができるのか? そういったことをよく検証するべきである。

    

  • 事実や裁判記録を挙げて話せよ。ひまじんども

  • ミステリー小説の品評会みたいに牧歌的だね

  • あ、またお前だったか。。。

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