シベリア鉄道の終着ウラジオストク駅。2005年11月撮影。客車暖房用のカマから出る石炭のススの匂いがたちこめる構内でした。
日本ではありえない長距離を走行してきた客車列車がしばしホームで休んでいるところです。入替用の機関車が客車を車庫に連れ帰る準備をしています。
こちらにもスペシャル塗装機のようなものがあり、一両青と白の塗装の機関車がありますが、これはハバロフスクへ行くオケアン号の専用機です。また、ほとんどの列車に食堂車がついているのもロシアの特徴です。
また、ローカル線向けに二等寝台と売店の合造車があり、窓配置は日本の昔の急行電車のビュッフェのような感じです。
凄いですね。ウラジオストクって距離的には近いけど
異国情緒ありますね。ぜひ訪問してみたいです。
epcmd 1 year ago
映像が古い気がする。いつごろのものですか?
youkun1977 1 year ago
すごいっすね、汽車もあるし
モダンな駅(風景)だな
どことなく、日本っぽい感じですね
2eye0613 1 year ago