ガウディのデザインによる街頭で有名な広場、プラザレイアールに新しく、オープンしたMariscCo Reial(マリスコ レイアール)。
魚市場風?カウンターで、新鮮な魚を指差しながら好きな量をオーダー。その場でPlancha(プランチャ/鉄板焼き)か a la andaluza(ア ラアンダルサ/アンダルシア風フライ、軽くフライしたもの)を選ぶと、出来立ての料理が運ばれくるわかりやすいシステム。
もちろん、シーフードパエリアもこのレストランの自慢の一品。ロブスターのパエリアと、アカザエビのパエリア、はぜひ試してほしいおススメ料理です。
兄弟店でもあるアイシャンプラ地区のMariscCo1号店は2010年のオープンから早くも話題。旅の口コミサイトTripadvisorではすでに"バルセロナのレストランベスト10の常連"というからその味は多くの旅行者のお墨付きです。
食事もさることながら、建物にも注目。もともとは画家のダリが足しげく通っていた自然美術館だったこのレストラン。ミロや作家のガルシア・マルケスもよく訪れた場所で、いまだに博物館の看板はレストランの外観を飾り、当時の面影を残しています。
200年以上の歴史がつまったルネッサンス様式の建物、趣たっぷりの空間を多くの芸術家たちが好み足を運んだのも納得です。
ガウディの街頭の見えるテラスで気軽にタパスあるいは、ダリやミロのお気に入りの空間で新鮮なシーフードをたっぷり・・・。おいしい食事に舌鼓していると、ふと彼らが横の席に現れそうなMarisco Reial。アート&グルメファンには必見スポットです。
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