ほとんど説明がないまま昨秋から出産育児一時金の新制度が導入され、出産の2カ月後となったたため、全国の産婦人科開業医が追いつめられている現状について、江戸川区の池下レディースチャイルドクリニックの池下久弥院長に岩上安身がインタビューしました。会長など、産婦人科学会の要職にある人物はお産を取り扱っていない人物ばかりで、われわれ普通の町医者は、厚生労働省のことがよくわからなかったため、対応がとても遅くなってしまった。この制度が今の形のまま存続する限り、私たちは産婦人科を廃業しなければ、永久に赤字を抱えるばかりなのに国や健保は助かる。そして、複数の科をもつ大病院には、この深刻さが伝わらない。詳しくは岩上安身HP
http://www.iwakamiyasumi.com
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