旅の夜風
作詞:西條八十、作曲:万城目正
唄:霧島昇、
1 花も嵐も踏み越えて
行くが男の生きる途(みち)
泣いてくれるな ほろほろ鳥よ
月の比叡(ひえい)を独(ひと)りいく
2 優しかの君ただ独り
発(た)たせまつりし旅の空
可愛い子供は女の生命(いのち)
なぜに淋しい子守唄
3 加茂の河原に秋長(た)けて
肌に夜風が沁みわたる
男柳がなに泣くものか
風に揺れるは影ばかり
4 愛の山河(やまかわ)雲幾重(くもいくえ)
心ごころを隔てても
待てば来る来る愛染かつら
やがて芽をふく春が来る
都内の旧白洲邸を見学した。
2008年12月の事。
この日は、最大の月の大きさと言う。
見学してて、頭に浮かんだ曲がこれ。
カラオケ方式で、揚げて見た。
これ、すこぶる楽しい。
どういたしまして。
4番の歌詞いいですよね。
hoin2 1 year ago
危篤状態にある祖母に電話で聞かせました。
好きだった歌だそうです。
音質もクリアできっと聞こえたと思います。
有り難うございました。
santacluz4009 1 year ago
@santacluz4009
危篤と聞いて、なんと言っていいやら悩みました。
でもUPして、
マジで良かったと思いました。
hoin2 1 year ago
現代の子ですが、
この歌はいいなと思いました。
harisenbonreiko 2 years ago
ああそうなんだ。
ありがとうね、僕の世代でも、
いい詩だと思うよ。
hoin2 2 years ago
我々の、親世代が観たら、泣いちゃうんじゃないかね。
本当に、季節感バッチリの秀作でした。
lucifer7922 3 years ago
ああ、あるかもね。
親世代の唄って、
唄の言い回しが凄いと思うよ。
秋長け♪てなんて、今の子じゃ、
ピンと来ないかもね。
hoin2 3 years ago