須佐徹太郎 サッカーで動ける身体をつくる VOL. 2 空間はどう認知するか
須佐徹太郎(すさ てつたろう)
1955年11月福岡県生まれ。筑波大学体育専門学群を経て、筑波大学大学院体育科学研究科博士課程満期退学。阪南大学流通学部教授。同大サッカー部監督。サッカートレーニング論、スポーツ技術論を研究テーマとする。監督:総理大臣杯全日本大学トーナメント優勝、全日本大学サッカー選手権3位。
「ぎこちない」動きを「キレのある」動きにするために必要なことは何か。そもそも「ぎこちない」動きと「キレのある」動きの差はどこにあるのか。選手の動作をどう見抜くか、その動作分析の観点は何か。また解決のための練習メニューをどのように組み立てるべきか。
講習会で好評を得た須佐徹太郎監督(阪南大学教授・阪南大学サッカー部)による『「ぎこちない」から「キレのある」動きへ』が「サッカーで動ける身体をつくる」と題してDVD化されました。
計7時間に及ぶ座学講習、3時間を超える実技講習、さらに阪南大学サッカー部によるモデルプレー収録と豊富な映像ソースをもとに、「動きの改善」にこだわる実戦的なサッカー理論を徹底的に学びます。
*本編では、実技映像と座学映像が交互に構成されていますが、座学講習は実技講習の単なる解説ではありません。そのバックボーンとなる理論を分かりやすく、参照映像も含めて解説しています。
本編 54分
実技◆【空間定位 落下点】
実技◆【身体の使い方矯正】
座学◆コォーディネーションの考え方
実技◆【落下点感覚の呼び起こし】
座学◆空間をどう認知していくか
実技◆【ランダムなジャンプヘッドで確認】
座学◆落下点を捉えることの意味
実技◆【方向を変えるジャンプヘッド】
実技◆【しなり返しヘッド】
実技◆【フリックヘッド】
座学◆重心移動
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