竹下雅敏氏のブログの記事
【経済予測】[ジェラルド・セレンテ氏]2012年、アメリカで革命が起きる。
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竹下雅敏氏講演(経済学:マルクス)
まさにマルクスの言うとおり、現在は資本主義が頂点に到達している時代なんです。もうすぐ壊れる。最後は、階級闘争と言っていますが、これは戦争になるでしょう。デモ、暴動に端を発した、最終的には戦争になって終わると思います。僕はたぶん戦争は避けられないと思います。第3次世界大戦という意味で、恐らく避けられないだろうと思います。次に大混乱の10何年が来る。
「マルクス」ドイツの経済学者・革命家。当時の政治や経済問題について鋭い批判を繰り返したため、政府の弾圧を受け、新聞は発禁処分となった。現在でも同じですよね。自由報道協会の上杉隆さんは本物のジャーナリストだということでホームページで紹介しましたけれど、今、弾圧を受けていますね。彼が持っていたテレビ番組も降ろされたし、実際に経済産業省の古賀茂明さんも同じように脅迫めいたものを受けているようだし。海外では本物の真実を伝えるジャーナリストとして世界的に名前が知られて来ています、上杉隆という人は。いつの時代もそうなんですけれど、本物というのは国からたたかれる、弾圧されるんです。
原始共同体的→古代奴隷制的→中世封建制的→近代資本主義的
といったタイプの生産様式が形成されてきたというのがマルクスの考え方です。
マルクスは、まず原始共同体的な世界が先にあると言いました。そこには階級がありません。階級が出来たために、こういった社会が出来てきた。それで人々は搾取されっぱなしだと。それでどうするかというと、近代資本主義的社会をたたき壊して、原始共同体的社会に戻そうじゃないかというのがマルクスの思想です。階級のない社会を取り戻そう。ルソーのように自然に帰れというのではないでしょうから、生産手段はそのままあって、階級のない社会にするにはどうすればいいかというと、工場・生産手段を全部労働者が所有する世界にすればいい。それで共産革命。しかし、マルクスが思い当たらなかったことがあります。
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