2010年2月27日。
読売ジャイアンツの第6クールの3日目は、二軍が東京ヤクルトスワローズの二軍と練習試合を行い、4-4の引き分けでしたが、大田泰示選手は守備の乱れもなく、2安打を放ちました。
午後0時30分試合開始。巨人の先発は尾藤竜一投手、ヤクルトは高市俊投手。
1回は両投手とも三者凡退におさえた。試合が動いたのは、3回表、ヤクルトの攻撃。巨人はこの回から2番手の中里篤史投手がマウンドに上がりまし。ヤクルト8番の水野祐希選手が右中間を破る2ベースヒット、続く9番の麻生知史選手はセンターへヒットを放ち、さらに1番の森岡良介選手がフォアボールで、ノーアウト、満塁。このチャンスに、3番の松井淳選手がライトへのタイムリーで1点、さらに4番中尾敏浩選手の内野ゴロの間に1点を奪い、ヤクルトが2点を先制しました。
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