昭和52年に開通した白山スーパー林道は、石川県と岐阜県にまたがる未開発資源を目的とした林道です。 春は新緑、夏は避暑、秋は紅葉、そして残雪(冠雪)の白山眺望や大小の滝が流れ落ちる渓谷美がみられます。
姥ヶ滝、この滝は「日本の滝100選」のひとつ、落差76㍍で山の中腹より岩壁を数百条に細かく流れ滑るように落ちています。この様子はまるで老婆が白髪を振り乱したように見えることから名前が付いたとされています。
赤石滝、金を掘った所で、ベニ石(赤石)が、いぼ状に岩石にくっついていた所から赤石滝と呼ばれ、また水が増水すると三味線の糸のように三方に分かれ水が流れるところから三味線の滝と呼ばれているそうです。
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