Homework for my students. Will upload this only between the 7th and 13th of May 2011. For Educational purposes only.
ロミオの役に相応しいトマス・ケントを追ってきたシェイクスピアは、屋敷の晩餐会に演奏に来ていた知り合いの演奏家たちに混ざって屋敷に入り込む。トマス・ケントを探そうとするが、晩餐会でヴァイオラを見た瞬間シェイクスピアは彼女に一目ぼれをし、二人はダンスをする。
ヴァイオラが部屋のバルコニーで「ロミオ、ロミオ」といっているところに、シェイクスピアがやってきて、お互いの愛の気持ちを確認する。(『ロミオとジュリエット』のバルコニーシーンを彷彿とさせる=シェイクスピアがこのシーンから『ロミオとジュリエット』のバルコニーのシーンを描くようなセッティングになっている。)
恋をして詩心を取り戻したシェイクスピアの筆が進み、劇の稽古初日を迎える。劇団員達は話が全く別の方へ進んでいっていることに困惑気味である。適当な役者がいないと嘆いているところに、旅廻りの地方公演から帰ってきたNed Allenら一行が戻ってくる。(Ned Allenは、授業でもやったが、当時のスーパースター。)
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