日本の路面電車路線初(1997年)導入の超低床車、熊本市電(熊本市交通局)の9700形9704ABと9701ABであります。
9704ABは日本のパトロールカー柄塗装の車体で、「ゆっぴー号」と名付けられてます。9701ABは1997年導入当時と同じ白にライトブルーの車体で運行されてます。
この車両は、当時のADtranz(ダイムラー・クライスラーレールシステムズ,現在はボンバルデ ィア・トランスポーテーション社)と、新潟鐵工所(現 新潟トランシス)の共同製造車両であります。(形式:GT4N-ZR)
2009年3月には、新型超低床車両(新潟トランシス製 富山ライトレールの超低床車とほぼ同型)が熊本市電に導入されるました。
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