ホラーの鬼才オキサイド•パン監督とアーロン・クォックが組んだ戦慄のミステリー。しがないC級探偵にA級事件が降りかかる第27回香港アカデミー賞で7項目にノミネートされた話題作をMATVで日本初公開!
スタッフ
監督:彭順(オキサイド・パン)
主演:郭富城(アーロン・クォック)、廖啟智(リウ・カイチー)、成奎安(シン・フイオン)
ストーリー
タイ、バンコクの中華街。華僑の神探(アーロン・クォック)はここで小さな探偵事務所を開いている。ある時、知り合いの肥龍(シン・フイオン)がひどく怯えた様子でやってきて、自分を殺そうとしている女を探して欲しい、と言い、大金と女の写真を置いて去る。乗り気ではなかった神探だったが、金に惹かれて調査を始める。まずは友人でもある警察官・風澤(リウ・カイチー)に声をかけ、協力を頼む。1枚の写真を頼りに、女と繋がる男を見つけるが、尋ねていくと男は死んでいた。その後も手がかりとなる人物を探しあて尋ねていくが、ことごとく死んでいた。最後に残った手がかりは「黄有才」という人物だったが、「黄有才」は初めに捜査を依頼してきた肥龍だった。肥龍を尋ねるが、捜査を依頼したことも覚えておらず、錯乱した彼は神探の目の前で建物から飛び降り、自殺する。思い込みが強い神探は写真の女がプロの殺し屋だと推理。事件を追ううちに、神探にも危険が降りかかり
タイポップスがBGMに流れる雑然としたチャイナ・タウンの界隈を舞台に、レトロな南国風シャツを着た五分刈りの怪しげな探偵アーロンがエキゾチックな世界観をよく表現している。オキサイド•パン監督ならではのホラー的描写も秀逸。期待を裏切らない意外なラストだが、全ての謎が解けた後は爽やかな余韻が残る。
ホラーの鬼才彭順(オキサイド•パン)と2年連続で台湾金馬奨主演男優賞に輝いた香港の四大天王の1人・郭富城(アーロン・クォック)が手を組んでおくる連続殺人ミステリー。2007年に香港で最も注目された作品の一つ。第27回香港電影金像奨の主演男優賞をはじめ、7つの項目にノミネートされ、台湾の第44回金馬奨にもノミネートされた傑作。
mee panda hiro
royng888 1 year ago
anyone knows this thai song?
royng888 1 year ago