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【中川秀直】枇杷島駅頭「子供たちに与える何よりも大切なもの」

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Uploaded by on Oct 21, 2008

→メッセージの内容はこちら。
石油危機がこれだけ起きているということは、石油だけに依存しているこの経済で、中国やインドやブラジルやロシアが、我々と同じように豊かになって、たくさん、そういうエ­ネルギーを使うようになってきた。それではもたなくなってきている。だから、石油だけに依存するだけでない、脱石油時代、そして地球環境を守る低炭素社会をどうしても作っ­ていかなければ行けないんです。
>そういう環境時代ナンバー1の環境適応自動車を開発してつくって、そして多くの人たちが世界をリードする、そういう環境立国としていく。

>ガソリンだけでないスタンドがたくさんいるんです。水素を充填したり、あるいは電気で走る自動車だから、電気を充電したり、ガソリンスタンドの横にそういう環境適用の装­置をつけなければいけない、そうしなければそういう車は発展しないでしょう。そういう車を買ったら、100万円ぐらい車の値段が安くなるような助成制度をつくればいっぺん­にひろがるでしょう。
>住宅に太陽光で発電する装置をつけたら昔は補助制度があった。もう一回、復活して世界一の太陽光発電の国になっていく。これが日本のこれからのやり方です。石油価格があ­がっておカネがどんどん産油国にいってしまうならば、そういう技術でつくったものを輸出して、そのおカネをとりもどせばいいんですよ。それが我々の子供たちに与えてあげる­何よりも大切なものでもあるんです。

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News & Politics

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