日も暮れてきたので円山公園から帰ろうとしていたら、坂本龍馬の墓の矢印が。それまで京都に坂本龍馬のお墓があることさえ知らなかったのです。閉門時間になりそうなので、あわてて霊山護国神社に向かう。
京都霊山護国神社とは明治元年5月に、明治維新の実現のために倒れた志士たちの霊を慰めるために、明治天皇の発案で創建された神社だそうです。
神社までが上り坂だったし、さらに長い階段が続くので息も絶え絶え。
龍馬の墓は質素なものでした。それがまた好感がもてました。
龍馬への思いを書いた石板がここかしこに置いてあります。中に、Y150関係者の石板も。
龍馬の墓からは、京都市街を見渡すことができました。
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