フローベール没後130周年記念ロードショー!!
モントリオール世界映画祭国際批評家連盟賞受賞
アレクサンドル・ソクーロフ監督作品
ボヴァリー夫人
http://www.pan-dora.co.jp
9月下旬 シアター・イメージフォーラムにてロードショー!!
修道院で教育を受けた貞淑なエマ・ボヴァリーが、凡庸な夫に失望し、情事やぜいたくな浪費に耽った末、破滅に至るまでを写実的手法で描いたフランス文学の傑作『ボヴァリー夫人』。発行当時、風俗紊乱の罪に問われた原作者フローベールが、「ボヴァリー夫人は私だ」と語ったことはあまりにも有名であり、日本でも時代を超えて愛読されてきた。フローベール没後130周年にあたる2010年を迎え、鬼才ソクーロフが1989年の自作を再編集。リアリズムを貫きながらも独自の解釈で、不吉なエロティシズムをたたえた新たなエマ像を生み出した。クリスチャン・ディオールが担当した衣装も必見である。
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