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Uploaded by studiotwain on Nov 28, 2010
2010年11月21日撮影。鷹巣と角館を結ぶ第三セクター鉄道路線である秋田内陸縦貫鉄道秋田内陸線の乗車風景です。この日はツアー客が30人も乗車していたため,車内は予想以上に混雑していました。
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@mihashimichiyafan さん ご丁寧なレスポンスありがとうございます。確かにおっしゃるとおり,「道路があるのだったらバスで代替できないの?」という意見は当然ながら出てくると思われます。これは地域住民や自治体の熱意にも関わってくることなのですが,単に赤字垂れ流しだから廃止するのではなく,「鉄道(というシステム)があることで定時性が守られ,地図に鉄路が描かれることでその地域の存在を知らず知らずのうちに全国に知らしめていることになる」という総合的なメリットと,目下のデメリット(=赤字)との天秤にかけしっかりと議論し,それでも維持する価値があると判断すれば存続すべきなのだと思います。このご時世,一度廃止された路線が復活することはほぼゼロなので,後で悔やんでも鉄路が戻ることはありませんので。
コミュニティバスが走る場所は,民間路線が成り立たないほど過疎化が進んでしまった地域なので,公共交通機関の最後の牙城として何とか踏ん張ってほしいと思います(例えば,2001年までは岐阜から線路がつながっていた名鉄谷汲線は廃線後バス転換されたものの,2005年にバス路線自体もなくなっています)。
studiotwain 2 weeks ago
@studiotwain さん 「上下分離方式」とは初めて聞きました。成程、鉄道インフラを道路と同じ公共施設と見做す発想ですね。それなら鉄道会社はバス会社と同等の経営が出来ますね。ただその場合、「トラックや自家用車も使える道路が現にあるのだから、敢えて鉄道を存続させる必要は無い。道路に路線バスを走らせれば問題は解決する。」との意見が出ることも予想されます。
宮崎県小林市のコミュニティーバスのサイトを見ました。路線網は結構細かいものの、時刻表を見ると、週に2・3日しか運行しない路線が幾つもあって・・・その沿線に住み、身内の送迎も期待出来ない高齢者にとって、そのバスはまさに「生命線」なのでしょう。
mihashimichiyafan 2 weeks ago
@mihashimichiyafan 日本の鉄道は採算性ばかりが求められてしまい,ヨーロッパのような公共機関への厚い補助は期待できないですからね…。バスに転換した路線もその後収益悪化を招き,公共交通機関自体がなくなってしまった場所も多数あります。
地方自治体がインフラ部分の管理を受け持ち,運行は民間なり第三セクターが行う“上下分離方式”に移行できれば,経営が改善するのですが…(鳥取の若桜鉄道等の例があります)。
この鉄道には、二年前の冬に乗ったことがあります。旅行者然とした格好だったので、車内で見知らぬおじさんやおばさん達が話しかけてくれました。
人口過疎地の第三セクターの運営は大変だと思います。貨物や人の移動手段がことごとく自動車になった今、学生と老齢者の乗車から得られる僅かな収益で、インフラを維持・管理しないといけない訳ですから。
鉄道には、バスには無い情緒と魅力とがあります。然し時代の変化故に、鉄道がバスに取って変わられる現状を、残念に思います。
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@mihashimichiyafan さん ご丁寧なレスポンスありがとうございます。確かにおっしゃるとおり,「道路があるのだったらバスで代替できないの?」という意見は当然ながら出てくると思われます。これは地域住民や自治体の熱意にも関わってくることなのですが,単に赤字垂れ流しだから廃止するのではなく,「鉄道(というシステム)があることで定時性が守られ,地図に鉄路が描かれることでその地域の存在を知らず知らずのうちに全国に知らしめていることになる」という総合的なメリットと,目下のデメリット(=赤字)との天秤にかけしっかりと議論し,それでも維持する価値があると判断すれば存続すべきなのだと思います。このご時世,一度廃止された路線が復活することはほぼゼロなので,後で悔やんでも鉄路が戻ることはありませんので。
コミュニティバスが走る場所は,民間路線が成り立たないほど過疎化が進んでしまった地域なので,公共交通機関の最後の牙城として何とか踏ん張ってほしいと思います(例えば,2001年までは岐阜から線路がつながっていた名鉄谷汲線は廃線後バス転換されたものの,2005年にバス路線自体もなくなっています)。
studiotwain 2 weeks ago
@studiotwain さん 「上下分離方式」とは初めて聞きました。成程、鉄道インフラを道路と同じ公共施設と見做す発想ですね。それなら鉄道会社はバス会社と同等の経営が出来ますね。ただその場合、「トラックや自家用車も使える道路が現にあるのだから、敢えて鉄道を存続させる必要は無い。道路に路線バスを走らせれば問題は解決する。」との意見が出ることも予想されます。
宮崎県小林市のコミュニティーバスのサイトを見ました。路線網は結構細かいものの、時刻表を見ると、週に2・3日しか運行しない路線が幾つもあって・・・その沿線に住み、身内の送迎も期待出来ない高齢者にとって、そのバスはまさに「生命線」なのでしょう。
mihashimichiyafan 2 weeks ago
@mihashimichiyafan 日本の鉄道は採算性ばかりが求められてしまい,ヨーロッパのような公共機関への厚い補助は期待できないですからね…。バスに転換した路線もその後収益悪化を招き,公共交通機関自体がなくなってしまった場所も多数あります。
地方自治体がインフラ部分の管理を受け持ち,運行は民間なり第三セクターが行う“上下分離方式”に移行できれば,経営が改善するのですが…(鳥取の若桜鉄道等の例があります)。
studiotwain 2 weeks ago
この鉄道には、二年前の冬に乗ったことがあります。旅行者然とした格好だったので、車内で見知らぬおじさんやおばさん達が話しかけてくれました。
人口過疎地の第三セクターの運営は大変だと思います。貨物や人の移動手段がことごとく自動車になった今、学生と老齢者の乗車から得られる僅かな収益で、インフラを維持・管理しないといけない訳ですから。
鉄道には、バスには無い情緒と魅力とがあります。然し時代の変化故に、鉄道がバスに取って変わられる現状を、残念に思います。
mihashimichiyafan 2 weeks ago