道東の国道で交通事故により死亡したヒグマの幼獣。今春に生まれた体重10キロに満たないヒグマ。親からはぐれ、単独での行動中に通行車両が、与える「オヤツ」目当てに、道路に出てきて跳ねられたもの。
「可愛い」ので、物を与える事により、このような事になる典型的な北海道での「野生動物事故の一例」...
絶対に、野生の動物に「人間が物を与える事」をしては、いけません...
The joey of the brown bear which died with the traffic accident in the freeway in Hokkaidou Eastern Province
The brown bear which doesn't fill the 10 kilo weight which was born this spring...
熊森協会の行っている、どんぐりや果実を熊に与える行為も結果としてこういう悲劇につながります。
熊さん、可哀想のレベルでは何も解決しません。
知床の漁師は、お互い干渉しないことで熊との良好な関係を築いてきました。
野生動物への安易な接触は、双方にとって不幸な結果を招くだけです。
santaro2512 8 months ago 3