ロキシーの作り方
ネワール族の儀式には欠かせないロキシー(お酒)作りの様子です。
ネワール語ではエラと言います。
子供が生まれた時や、人が亡くなった時にも必要なロキシーです。
たるの中に、お米とチュラーと呼ばれるお米を精製したもの、小麦、お酒用のお砂糖、
マルチャと呼ばれるものを入れて発酵するのを待ちます。
発酵には夏季には15日間、冬季には1ヶ月ほどの時間がかかります。
こちらの発酵したものはコッドと呼ばれ、こちらを使い、お酒作りをします。
いろいろな容器を使い、最上部には水を入れ、下で火をたきます。
下の部分は熱く、上の部分が冷たいことからそちらの作用でお酒が出来るようです。
こちらでは、上の部分にお水をいれるところまでを撮っています。
お水はあったかくなったら、取り替えてこの作業を4回繰り返します。
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溝内マハラジャン美菜 (Mizouchi Maharjan Mina)
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