小田急10000形の走行音です。1987年に小田急線の開業60周年を記念し、7000形LSEの後継車として登場。基本的な構造はLSEと同じですが、列車愛称表示器が両先頭車の扉上に移動、展望席を除いてハイデッカー構造となったのが特筆すべき点です。この形式では、白と赤の2色塗装になり、これは後にLSEのリニューアル工事でも採用されました。
最大で11両編成4本が在籍し、「はこね」系統に優先運用されていましたが、2005年に50000形VSEの登場により2編成が4両編成化の上で長野電鉄に譲渡されました。残りの2編成は現在LSEと共通運用が組まれて、「はこね」を中心に一部の「さがみ」・「ホームウェイ」にも使用されています。
制御装置は7000形と同じ抵抗制御で、音も同じですが、扉の閉まる速度が7000形よりも遅くなっています。
はこね46号にて座間駅通過まで収録。静かな車内の中だったので、モータ音もよく聞こえます。
この編成は2011年6月に廃車解体されました。
minomix555 1 week ago
心地よい低音のモーター音ですね。
hokuso9100 2 years ago
意外に加速良いですね。
hokuso9100 2 years ago