熊本では、11月下旬というのに,まだまだシロギスが釣れます。釣り上げた中位のシロギス3匹には、尾っぽの付け根に、フナ虫のような寄生虫がついていました。調べてみると、ウオノコバンと呼ぶようで、丈夫な脚で海水魚の体表にしがみつき体液を吸うらしいのです。近い仲間には、マダイの口に寄生するタイノエとかサヨリの鰓に寄生するサヨリヤドリムシがあります。人間には寄生しないらしく、食品衛生上の問題はないそうです。きっと,少し寒くなって動きが緩慢になったから取り付いたのでしょうね.
詳しくは,わがままな釣魚水槽で(http://aliake0amakusa.blogspot.com/)
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