事業概要
こどものまちは、子どもがつくる、まちづくり体験イベントです。仕事を選び、働くことで、こどものまちの通貨を稼ぎ、お金を使うなど、ホンモノの町を再現していきます。働くことで、初めて会う友達とお話したり、自分でやりたいことを作り出すなど、遊びながら「働くこと」を体験することができます。このまちは、子どもが主役です。保護者は制限付きの参加。それは、子どもだけで考え行動することで、遊びながら仕事や町の仕組みを理解し「自分で何かを生み出すこと、作りだすこと」のおもしろさを、体で感じることが出来るようにと考えているからです。そして、ここでの小さな体験が、大きな社会を変える勇気に繋がると信じています。
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キッズデザインのポイント
私達は、「なぜ働くのか」「なぜ学ぶのか」を自ら発見できる子どもを育む をミッションとして、「子どもが世の中を変えていく」社会の実現のために活動しています。どんな教育や体験をさせてあげれば将来自分自身で考えていく子どもになるか悩んでいるお母さんやお父さんのニーズを満たすため、子どもが主体性を持ち、自分自身で考えて楽しむ、「あそび」が徹底的にできる機会を提供。また、企業で働いていながらも「なぜ働くのか」分からなくて困っている20代の若手社会人には、スタッフとして参加してもらい、子ども達が「はたらく=あそぶ=まなぶ」姿から、社会人も「なぜ働くのか」を一緒に考えるワークショップにつなげています。現在は、大阪府圏内でこのプログラムを横展開。
それぞれの町の地域資源や、特色を生かしながら、これまで1400名の子ども達、600名の保護者、社会人と「はたらく」を一緒に楽しみながら考えてきました。子ども達にとって、「はたらく」が「(自分だけでなく)ハタ(隣人)をラク(幸せ)にする」生き方となり、未来の社会起業家を生み出す場所になるように設計しています。
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