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Uploaded by ted630888 on Dec 2, 2011
初見よみ12回目です。第三の手記-1-4。「蟾蜍。(それが、自分だ。世間がゆるすも、ゆるさぬもない。〜 「世の中」は、やはり底知れず、おそろしいところでした。決して、そんな一本勝負などで、何から何まできまってしまうような、なまやさしいところでも無かったのでした。(19分3秒)※今回は押し入れを改造した小さなスタジオで収録著者:太宰 治出典:新潮文庫朗読:日高徹郎この作品には、今日からみれば、不適切と受け取られる可能性のある表現がみられます。その旨をここに記載した上で、そのままの形で作品を公開します。
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