Sax Fifth Avenue・Live at The『Blues Array Japan』
2011・6月28
(T.sax)上田明生、音川英二
(A.sax)正富一成、小澤徹也
(B.sax)武田和大
(Pf)飯塚由加 (B)柴田良宏
(Ds)中野祐次 Guest (Vln)三葛牧子
★ドラマー(全ての演奏家)にとって大事な「GROOVE~!」
・「groove(ノリ)」...テンポ≒150前後
Bossa nova...下手だった頃(リズム勘が余りヨロシクなかった頃)と比べると、
明らかに今現在とは「ココチ良さ」が断然違っています。
その要因は...?
①♪...カン カン カカ ウカ ウカ ウカ ウカ カン ...細かいpulse
②♪...1 & 2 & 3 & 4 & ...中道の楕円的ビジョン
③♪...ウ~ンド~ンウ~ンド~ンウ~ンド~ンウ~ンド~ン...スルド的大まかなpulse
④・・・カ ・・・カ ・・・カ ・・・カ のupbeat(毎拍16分音符の最後)...etc.
①のボサの基本形リズムをプレイする時にも④③②のgrooveを感じながら、
②は4分音符を意味するのだが、onoffを感じながら(踊る自分がいるような)①も③も...、
③は①~④を...っというように、どのpulseをも感じながらplay出来る事がとても大事なポイントだと考えます。
理想でもあるのですが...数種のgroove&pulseを同居させ、それらを同時に感じられるようになって正確性が増し、
Brazilの調味料を手に入れた調理人の如く、ココチ良さが感じられるようになったのでした。
昔は(最近だったりして...コワ~)意識するリズムは一種類か?せいぜい2種類(①か②)止まり、
それも同居とはほど遠いシロモノだったと想像出来ます。
「ナニゲに叩いちゃダメ」と生徒に言っていますが、
当時の自分が...ナニゲ...だったワケです。
その対処法も自分の中には出来上がっていて、
それを生徒に処方し(病人か?)、自分でも行います。
●example...groove・gymをしながらクラップやカウベルで①をプレイする。 groove・gymをしながらシェイカーを16分で刻む④を目標とする。 プレイする時にもgroove・gymの動きを実践しながら(onで体が上、offで下)プレイ~!
ある俳優さん、あるいは某演奏家が仰っていた...
「何で埋めるか(フレーズを当てはめるか)?ではなく...どう埋めるか(grooveしながら=beatにノッテ)? が大事なのです~!」
のお言葉通りなのであった...チャンチャン!
http://yuchannakano.blog19.fc2.com/ にも詳しく...
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